訪問看護事業所向け
訪問看護サービス事業所(訪問看護ステーション等)を対象とした研修・サポートを行います
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在宅サービス施設向け
在宅医療・看護・介護に関わる事業所(関係者グループ)を対象とした研修・サポートを行います
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訪問看護事業所向け
病院等、医療施設を対象とした研修や院内取り組む「看護研究」のサポートを行います。
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お知らせ
2023年1月5日
レポート
活動報告「「臨床判断モデルの活用」の研修会(2022.12月)」をアップしました。
2022年11月28日
レポート
活動報告「オンラインによる質的統合法(KJ法)初心者研修(2022.11月)」をアップしました。
2022年7月4日
レポート
活動報告「オンラインによる質的統合法(KJ法)初心者研修(2022.6月)」をアップしました。
2022年4月11日
レポート
活動報告「オンライン研修会 臨床判断モデルの活用~新たな事例検討法として~」の研修報告をアップしました。
2022年3月23日
レポート
活動報告「北海道専門看護師の会 研修会 ~事例研究と質的統合法(KJ法)~」の研修報告をアップしました。
2022年2月14日
レポート
活動報告「事例研究の実際と研究発表の基礎知識」の研修報告をアップしました。
研修報告

2022年12月28日(水)13時30分~15時30分

「臨床判断モデルの活用」の研修会(2022.12月)の実施報告


訪問看護・リハビリステーション「日本財団在宅看護センター 一般社団法人在宅看護センター北九州」(福岡県北九州市若松区)にて「臨床判断モデルの活用」の研修会をしました。
開催のきっかけは、在宅看護センター北九州で主任を務める山下さんが、福岡県看護協会の訪問看護師講習会(管理期)を受講しておられ、私が講習会の講師をしている関係で、そのご縁によるものでした。管理者の坂下さんのほか15名のスタッフの方々が参加してくれました。講義内容は、在宅看護における臨床判断、タナーの臨床判断モデルの紹介、訪問看護事例による活用の実際例等で、臨床判断モデルの枠組みに沿った書き方を演習してもらいました。
今後、山下さんを中心として、日頃の訪問看護実践の場面を臨床判断モデルに沿って言語化し、看護実践を共有するツールとして活用してもらう予定です。臨床判断モデルを初めて知った参加者の方からも「積極的に活用してみたい」という声をいただきました。


参加者から以下のような感想をいただきました

  • 4つのプロセスを紙に書き起こす作業がやはり難しく感じました。訓練する事で書けるようになると聞き、少しでも書けるようになりたいと率直に思いました。
  • 省察の場面では、これで良かっただろうか、こうした方がなお良かったかなど、考えるきっかけとなると思いました。
  • 事業所で活用する場合、数名ずつケースをいくつか決めて各グループで実施してみたら推論パターンもいくつか出やすいかなと感じました。
  • 症例検討は多く行なってきましたが、一回のケアの思考過程に特化したモデルは初めて使用しました。とても使いやすく感じました。
  • ヒヤリハットなどで振り返るときも判断を分析することが大切なので、使える書式だと感じました。
  • 訪問看護は、判断に迷うことが多くあったり、難しい判断を迫られることが多くあったりするので、共有できるとよいと思いました。

質的統合法(KJ法)研修・分析スーパーバイズ

質的統合法(KJ法)研修・分析スーパーバイズ

看護質的統合法(KJ法)研究会の認定インストラクターである代表の小林が、質的統合法(KJ法)の研修や分析スーパーバイズを行います。

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